2020-01-01

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2015-01-26

鶏のモツ煮


私は料理上手な母の作る鶏のモツ煮が幼いころから好物だったのですが、これは一度きちんと作り方を教わらねば、と、教わったところ、思いの外簡単だったのでドーハでも作ってみよう、と思いました。
最近、フレッシュの鶏肉の入荷がかなり少ないですが、そうでなくとも内臓はそんなに頻繁に見かけるものでもなく、ましてや買ったこともなかったのですが、今回初めて買ってみることにしました。

母の作るモツ煮には、たまひもが必須で、私もこれが好きなのですが、ドーハでは買う前提で探したことがないのでもしかしたら手に入ることもあるのかもしれませんが、記憶のある限り、見た覚えはありません。
しかし、なにかしらの内臓のパックは見たことがあるぞ、といくつかのスーパーの鶏コーナーを探していると、見つかりました、砂嚢 (砂肝。英語ではgizzard)!500g入りで約9QR(270円)と安さも魅力的。
レバーもあるはずなのですが、その日は店頭には並んでいませんでした。
冷凍コーナーを見ると、レバーも砂肝も置いてあり、冷凍レバーを手に取りかけたのですが、内臓の冷凍って鮮度的にどうなんだろう・・・と思って、とりあえず冷凍物は買わず、フレッシュの砂肝だけで煮物を作ってみることにしました。
CIMG9698.jpg
銀皮は取りません。口に残る部分でもないのに、切り取る意味が私にはわからないです^^;このままでおいしいのに。
母レシピ(レシピと言えるほど正確に計った分量で作っちゃいない母ですが、笑)では生姜はすりおろし、すりおろしにんにくも入れるのですが、千切り(百切りくらいだけど^^;)生姜にし、にんにくは翌日の夫の仕事に配慮して入れずに味付けしました。
生姜好きなのでたっぷり入れましたが、それでもちょっと多すぎたかもしれないのと、ちょっと砂糖入れすぎたかな~?と思ったものの、夫からは好評を得て、まずまずの出来だと思います。
教わった通りに作っても、母と同じ味が作れないのって、万人共通だと思いますが、ほんと、不思議。もっとも、母の場合経験に基づく目分量に近い感覚で作ってるので全く同じ分量では作れないのですが^^;いや、そこが、やっぱり経験なんですよね><
母の味に近づけるように、お料理頑張ります!!


2015-01-24

スピニーズのエコバッグ


出掛けたついでに近くにあったスピニーズに久しぶりに立ち寄り、けれど何も買わずに出ようとしたところ、レジ前で売られていたエコバッグ。
黄色いレモンの柄と、紫の茄子の柄があって、茄子!!ツボ~!!と思って、買っちゃいました。
CIMG9699.jpg
買ってから気づいたことに、Eggplant(茄子)とEgg Planet(Planet=惑星)とで掛けてあって、このキャッチフレーズというのか、ロゴというのか、こういうのもすごくツボ!!

二つ買いましたので、一つは自分用ですが、もう一つはこんなん好きそうな誰かの元へいずれお土産として渡るのだろうと思われます。


2015-01-22

カタール国産野菜


ここ1~2年、カタールの国産野菜も店頭に並んでいることが多くなってきました。
CIMG9693.jpg
野菜の種類としては、こんなパッケージのキュウリやトマトが多いです。
このワンパックで、13QR(約400円)くらいだったかな。

CIMG9697.jpg
豊富な栄養素
環境に優しい農業
自然に成長させた
水耕栽培
と書かれています。

CIMG9694.jpg
Pesticide Free(無農薬)のシールも貼られています!
なんか、すごいね。ちゃんとこんなこともできるんだね。

無農薬ということですが、これらキュウリやトマトは見た目もとてもきれいです。
そしてやっぱり国産だけあって、鮮度がよく、みずみずしくておいしいです。
地産地消、とても大切なことですよね。


2015-01-21

光宙!?


シティセンターで見つけました。ガラスの光宙・・・
DSCN8016a.jpg
このクオリティの低さったら・・・幼稚園児の粘土細工か!?
でも、見ていると、意外とブサカワかもしれない・・・!?と一瞬一匹お家に連れて帰ろうかと思いかけましたが、ガラクタが増えるだけなのでやめておきましたです。はい。正しい判断だったと自分を褒めてあげようと思いますです。はい。


プロフィール

Author:ドーハ駐在妻
遠く地元を離れ、始まった新婚生活も1年少々、住めば都か、愛着も沸いてきた矢先に急遽下された夫のカタール赴任辞令。常々希望していたこととわかっていても、ぐうたら妻がようやく重たい腰を上げてやりたい仕事を見つけたのに?夫婦で考えていた子作り計画も変更せざるを得なくなるのに?えぇ!?今、このタイミング!?と戸惑いも。。しかし、ものは考え様。今このタイミングだからこそ夫婦二人で異国生活が経験できるというもの。人生の新しいドアはいつだってすぐ目の前で開けることができるのです!

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