2020-01-01

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2016-09-23

キリストの降誕モチーフのベルプル(仕立て予定)


2010年にスウェーデンを訪れた際にカールスタッドの図書館で見つけてコピーした図案から刺した、クロスステッチ作品第二弾。
デンマークの古い図案集のデザインより、キリスト降誕の3つのモチーフを縦に並べてベルプルに仕立てるべく刺繍しました。
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馬小屋のイエスと聖母マリアの頭上に輝くベツレヘムの星。そこへ天使からお告げを受けた羊飼いが牛とロバを連れてイエスを訪れ、次に東方の三賢人が星に導かれてそれぞれ乳香、没薬、黄金の贈り物を手にイエスを礼拝しに訪れます。
ご覧の通りですが、刺繍が終わっただけで、お仕立てはまだです。
ベルプルの金具を持っていなくて、カタールで手に入れることもできないので、今度日本に帰った時に調達してから仕上げようと思います。
当初、下の部分は逆三角に折って縫い、先端にタッセルかベルを縫い止めるタイプのベルプルにしたいと考えていたので余白も存分に残してカットしてあるのですが、普通に上下のセット金具を通す仕立てになりそうな予感。

本で指定されてる糸のメーカーがどこなのかわからず(少なくともDMCではなさそう)、また、カラーページのコピーも写真も撮ってないので指定色とはずれがあるかもわかりませんが、手持ちのDMC刺繍糸から渋めの色を当ててみました(2本取り)。
ちょっと地味目な仕上がりです。
金糸も多用されているのですが、金糸を全部2本取りにするのはくどいので、ごく一部だけ2本取りであとは1本取りにしました。金糸は(最近存在を知って日本で手に入れた)ディアマントの方が扱いやすいのですが、手元に残っている従来の(1かせ8mの)金糸を先に使ってしまいたくて、扱い難さに辟易しながら刺しました。
布は3年ほど前?にドーハで購入したツバイガルト・アイーダ14ct使用。
以前この布で、ステッチイデー(Vol.15)に掲載されていた北欧風葉っぱモチーフ(スウェーデンのグスタフスベリ社のベルサ風)のテーブルセンターを作りましたら、いい感じに仕上がりました。というか、それを作りたくて買った布ですが。
綿カス残しのようなナチュラルな風合いが好きですが、ツバイガルトはDMCよりもさらに高いんだよね…。この布はツバイガルトの中でも多分一番安い種類でしたが、それでも普通のDMCアイーダの1.5倍くらいします。ほんとはクリスマスグッズにも良くマッチするラメ入りのアイーダを買いたかったけど、なんだかびっくりするくらい高かったので、ちょっと手が出ませんでした^^;
本来の図案は3つとも、両サイドに天使が縦にだだ~っと並んでさらに縁取りもされていて、1つずつ独立したフレーム飾りになっているものでしたが、それもくどいので外して中央部分のモチーフだけ縦に3つ並べました。
どうなんでしょうかね・・・きちんと仕立てたらまた少し見栄えもよくなるでしょうか。


2016-09-20

ザクロエキス


本日はザクロエキスのご紹介。
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昔イスタンブールの空港で買って帰ったのが気に入り、トランジットで利用する際には、帰りに買って帰ったりしていたのですが、2年ほど前からカタールでも買えるようになりました。
産地はトルコやレバノンなどの中東産やヨーロッパ産など商品により様々です。
トロトロとした、オイスターソースのようなとろみがある液体で、ヨーグルトとかアイスとかに回しかけてもおいしそうですが、我が家ではもっぱら炭酸水割にして飲んでいます。希釈倍率はお好みですが、私はカルピスの希釈倍率を想定しながら割っています(・・・つまり、およそ5倍希釈^^;)。

ザクロそのままも好きですが、手軽に摂取できるザクロジュースも好きです。
が、ザクロ100%ジュース、できれば砂糖なし、などとなると種類も少なく、手に入ったり入らなかったり、また、お値段も高かったり。
このザクロエキスは原材料はザクロのみ。
画像のものはトルコ産250mlで13QR(390円)です。

ザクロは美容や健康にとても良い食べ物だとされていますし、特に女性に嬉しい栄養成分が含まれているということで、美味しいだけでなく健康的なものを食べているという良い気分にもなれる食品ですね。


2016-09-18

カタール版明治『カール』


数年前、スーパーで「カタール・パフキ」という、カタールで作られているスナック菓子を見つけ、試しに食べてみたことがあります。
その時のはコイケヤ『スコーン』によく似たものでした。
残念ながらお味の方は美味しいと言えるレベルのものではなく、その後はリピートすることはありませんでした。
ところが先日、週末に夫と共にスーパーの買い出しに出かけた際、夫が「こんなものがある!」と今更の新発見のごとくカタール・パフキを手に取り、食べてみたい、と言います。
いやいや、それ、おいしくないよ?覚えてないの?昔一回食べたことあったじゃない・・・^^;
と返すも、「覚えてない」と一言。
・・・だろうね、夫よ。
なおも名残惜しそうにしているので、「じゃあ、買ったら?でもおいしくないから、食べきり少量パックの方にしておきなよ。私は一粒だって要らないから。。。」
と、ちびっこのおやつよろしく食べきりサイズを一袋買い、家に帰るとすぐに「食べてみよー」と開封する夫。
「なんか『カール』そっくりの見た目だけど、どれどれ・・・?あれ、かなり『カール』だよ!食べてごらんよ!!」と嬉しそうに差し出し、何度要らないと断っても勧めるので、じゃあ・・・と一つだけつまんでみると、あれ、これ、結構な「カール」じゃん!あれ?あれ??
そう、カタール・パフキにはいくつかタイプ違いがあり、以前の『スコーン』タイプはイマイチでしたが、『カール』タイプは結構イケたのです!

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2016-09-16

カタールマグ@ティムホートン


もう買うまい、もう買うまい、と思いながら、また手を出してしまいました・・・
だって、カタールデザインなんですものっ!!
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ティムホートンはカナダのドーナツチェーン店で、カナダ最大のファストフードチェーン店(カナダの全ファストフード店の22%以上の売り上げがあり、マクドナルドの2倍の店舗数を保有)として、また、カフェとしても62%のシェアを占め、2位のスターバックス(シェア7%)を大きく引き離している、まさにカナダ人のアイデンティティを象徴するとも言うべきお店です。

我が家の好みで言うと、コーヒーは特別美味しいかと言えば、コスタコーヒーとかの方が美味しいと思うし、ドーナツも少し甘すぎるのですが、たまにドーナツが食べたい時に、どこのドーナツショップが一番ましかな、と考えると、ティムホートンかな、という感じで、食べたりもします。
でもクリームが挟んであったりチョコがかかっているようなタイプのはほんとに甘すぎるので、私はいつもチョコが生地に練り込んであるタイプのシンプルなチョコドーナツ(一つ5QR=150円)を買います。もっと言えばオールドファッションドーナツがあればそれが一番いいのですが、売られているのに出会ったことがありません・・・。それらしき商品タグはあるので、売られてはいるのでしょうけど、タイミングが悪いのか見たことがないのです。。。

さて、ティムホートンで売られているカタールマグですが、風景画が描かれてあるのはこの1種類だけで、「カタール」の文字と「ティムホートン」のロゴのみが入ったタイプ違いのものも他に3種類ほどありました。そちらもなかなか可愛いです。
最初に見つけた時、いやいやいや、もう買わないよ、とすぐに手を出しはしなかったのですが、後日気になってきてしまい・・・^^;
だから、我が家にマグカップばっかり一体幾つあるのー!!>< もう買うなー、私!!

マグカップ一つを手にレジに並ぶと、マグカップを買うとシナモンロールがおまけで付いているのですが要りますか?と問われました。
え?くれるの?じゃ、じゃあもらいます、笑。
一つ8QR(240円)のシナモンロールが二つおまけについてきました!ラッキー☆翌朝の朝食にしましたが、やっぱり甘かった。。。いや、朝の糖分は脳にとって重要な栄養素。。。濃い目に淹れたフィルターコーヒーと共に頂いたのでした。


プロフィール

Author:ドーハ駐在妻
遠く地元を離れ、始まった新婚生活も1年少々、住めば都か、愛着も沸いてきた矢先に急遽下された夫のカタール赴任辞令。常々希望していたこととわかっていても、ぐうたら妻がようやく重たい腰を上げてやりたい仕事を見つけたのに?夫婦で考えていた子作り計画も変更せざるを得なくなるのに?えぇ!?今、このタイミング!?と戸惑いも。。しかし、ものは考え様。今このタイミングだからこそ夫婦二人で異国生活が経験できるというもの。人生の新しいドアはいつだってすぐ目の前で開けることができるのです!

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