2020-01-01

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2017-03-26

2日目:キプロス考古学博物館と北キプロス・トルコ共和国(2017/3/18)


ホテルの朝食。
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卵とベーコンと少しの野菜とサクサクのクロワッサン。そしてコーヒー。これだけで充分ですね。
朝食は7時半開始で、7時半に席についた私たちですが、既に一人お姉さんが座って食事を始めていました。そして私たちが食事を終えるころに二人組のおばさまがやってきただけでした。
見る限り30部屋以上あるホテルで、予約サイトでも残り1~2室という状態だったのに、朝食会場はガラガラ。実際そのうちの何部屋を運営しているのかわかりませんし、その予約サイトに割り振られた部屋数も全てではないかもしれませんが。
旅先のホテルでも、日本人は朝早くから朝食を取って活動を始める人が多いように思いますが、西洋人などは割とゆっくりの時間に朝食を食べる人も多いですからね、まだ部屋の中でまどろんでいたりのんびりテレビでも見ながら支度しているところかもしれません。

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2017-03-25

1日目:首都ニコシア(2017/3/17)


およそ1年ぶりに休暇を頂き、久しぶりの旅行に出かけてきました。
今回旅先に選んだのはキプロス共和国。
キプロスはカタールに来て以来、カタールにいる間に行きたいと願う国(日本からは遠かったり直行便がないために行きにくくても、カタールからは行きやすい場所という意味で)の一つだったのですが、なかなか夫の興味が沸かずに首を縦に振ってくれないまま月日は流れました。
昨年の春にスコットランドへ旅行しましたが、この時当初はキプロスに行こうかと話してそのつもりで調べていたところ、宗教関連の祝日やらメーデーやら、やたら休みの日と重なる日程だったのでより影響の少なそうなスコットランドに行き先を変更した経緯がありました。
そして今回、夫に突然旅行スイッチが入ったようで、「よし、キプロスへ行こう!」と、観光協会のキャッチフレーズのごとく高らかに宣言され、行くことになったのでした。
夫がなぜ急にキプロスへ行きたくなったのかは、夫本人にさえわからない、不思議なご縁です。これぞインシャアッラーですかね。

キプロスはトルコの南部、地中海に位置する、四国の約半分の面積の小さな島国で、ロシア人やアラブ人に大変人気の高いビーチリゾート地としても知られています。
海を挟んだ周りの国々は、トルコ、シリア、レバノン、イスラエル、パレスチナ自治区、エジプト・・・といった面々。。。もっとギリシャ寄りのイメージがあったのですが、どっこい。がっつりアラブ圏内でしたね。
カタールからは直行便があり、4時間という近さが魅力的。
何千年もの古い歴史を持つ島で、多くの文化遺産も残る、観光資源豊富な国ですが、我々夫婦はローマ遺跡やギリシャ遺跡にはあまり興味がないため(どれ見ても同じに思えてしまう^^;)、特にここに行く、とか、絶対これを見るのだ、といった目的は持たず、ぶらぶら気ままな街歩きをして、疲れたら街角のカフェでまったりコーヒーをすすりながら時の流れを感じるだけでOK、というスタンスで出発したのでした。

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2017-03-14

お一人様IHOPのバリューランチ


お一人様ランチをしました。
私は日本では、どんなレストランでも一人で臆せず入店して食事ができますが、できる・できないとは別に、一人で食事をするのは好きではありません。一人で食べる食事はどんなに美味しいお料理でも美味しさも楽しさも感じにくいものです。逆に家族や友人など好きな人と一緒に食べる食事は、美味しくなくても「これ美味しくないねー」と言いあいながら食べることがいっそ楽しかったりもするもので。
カタールに来て以来、一人で外食をしたのは一度きりでしょうか。夫が出張でいない日の晩御飯に無性にタイ料理が食べたくなって、夕方出掛けた帰りにお気に入りの店に立ち寄ってテイクアウェーにするか迷いつつ、お腹も空いていたので、ええい、と食べて帰ることにしたのですが、まぁ、案の定味気ないこと。
ところが、しばらく前から気になるランチがあって、でも機会のないままだったのが、急きょ用事ができてランチタイム前後に出掛けることになったある日、そうだ、この機会にそのレストランに行こう、と思い立ったのでした。
誰か友達と行けばいいのに、という夫の提案はもっともでしたが、急な思いつきだったのと、用事と用事の合間のランチなので、人を誘うのははばかれるタイミングでもあるため、けれどそこまでしても行きたいスイッチが入ってしまったので初のドーハお一人様ランチ決行を心に決めたのでした。

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2017-03-12

いちごの季節


いちごの季節です。
いちごは白桃の次に私の好きな果物です。
蛇足ですが『「いちご味」の何か』、って、たいてい『嘘くさいいちご味』である不思議。まあでもそれもそれとして嫌いじゃないんだけれど。

昔は見た目がそれなりに綺麗ないちごが売られていることはあまりなかったのですが、近年、徐々に見た目の綺麗ないちごが売られるようになってきました。
2~3年くらい前に1箱1kg程度のいちごが詰められて3千円近くする、けれど見た目にも美しく、いかにもおいしそうな、ヨーロッパの国から輸入されたものをモノプリで見つけて買ったことがあったのですが、ガッカリというよりもびっくりするくらい甘くもなければ酸っぱくもなく、みずみずしさも感じられず何の味もしないシロモノで、以来、モノプリでいちごを買うのはやめました。3千円も出したのにね・・・。
ところが、今年から(という印象なのですが)、カルフールで1箱1kg程度に詰められたいちごが大量に売られていて、そしてそれが安いので試しに買ってみたところ、日本のいちご程には甘くないけど、カタールで食べるいちごとしては十分満足できるレベルだったので、以後、ちょくちょく買っています。
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袋詰め係の兄ちゃんに袋に縦に入れられちゃったので寄ってます^^;さらにガシガシ別のものまで入れられそうになって、ストップストップ~~~!!いちごが傷んじゃうよぉ(T・T)
しかもなかなかの大粒。モロッコ産か、エジプト産が多く、私はモロッコ産の方が美味しく感じました。
今の時期、安い時は1kgあたり18QR(540円)とか。高い時でも30QR(900円)くらいかな。買っちゃう、買っちゃう。
朝食時や食後のデザートに夫婦二人でモリッと食べて、1箱でゆうに2回分。大満足です。


プロフィール

Author:ドーハ駐在妻
遠く地元を離れ、始まった新婚生活も1年少々、住めば都か、愛着も沸いてきた矢先に急遽下された夫のカタール赴任辞令。常々希望していたこととわかっていても、ぐうたら妻がようやく重たい腰を上げてやりたい仕事を見つけたのに?夫婦で考えていた子作り計画も変更せざるを得なくなるのに?えぇ!?今、このタイミング!?と戸惑いも。。しかし、ものは考え様。今このタイミングだからこそ夫婦二人で異国生活が経験できるというもの。人生の新しいドアはいつだってすぐ目の前で開けることができるのです!

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